不育症情報ブログ

2014年3月18日 火曜日

フォリアミン(葉酸)の説明

フォリアミン(葉酸)の説明  葉酸を摂取する効果として胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを減らすことがよく知られています。厚労省も平成12年に妊娠一か月前から妊娠3カ月まで摂取するように勧告を出しています。
この障害を防ぐための量は0.4mgで十分です。  一方葉酸が不足すると血中のホモシステイン濃度が高くなりますがこの濃度が高かった女性は妊娠すると高血圧症となる危険性や未熟児・低体重児・神経系血管や足の変形をおこした赤ちゃんを出産する危険性が高いという報告があります。  
当クリニックではそのような意味で妊娠前からフォリアミンを二日に1T内服していただくようにしています。

投稿者 ふじたクリニック

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