不育症情報ブログ

2014年3月18日 火曜日

当帰芍薬散の説明

当帰芍薬散は中国4000年の歴史を持つ漢方薬です。本来は体全体の血流を改善して冷え症の患者様によく使用される薬でした。最近では血流を改善することによって基礎体温の上昇、月経困難症、排卵後からの高温相の改善などに効果があることがわかってきました。
大阪府立母子センターでは妊娠前からお母さんの血流を改善して流産を防ぐために予防的に内服を勧め一定の効果をあげてきました。  この漢方薬も妊娠中の使用に関して安全性は確立しています。一日3包できるだけ食間に内服してください。
錠剤もありますので主治医に相談してください。

投稿者 ふじたクリニック

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