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初診の方へ

 ご予約制となっておりますので、まずは診察時間内にお電話でご予約をお願い致します。

*初診の際にお持ちいただくもの*
①保険証
②今までの検査結果(血液結果など)
③今までのエコー写真
④問診表(印刷できる環境がございましたら前もってご準備願います)
⑤病理標本
⑥紹介状

ご不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせください。

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ふじたクリニック診療のながれ

step1 ご本人の過去の病気、ご家族の病気などお聞きします。
ご本人の過去の病気、ご家族の病気などお聞きします。
特に過去の妊娠について詳しくお聞きします。その時の妊娠を無駄にしないように次の妊娠に繋げるようにします。
検査は主に保険範囲内の血液検査です。必要があれば自費の検査もします。

過去の流産で手術を受けて、その時に病理検査をされていたなら、その標本の見直しをし、流産の原因を検索する専門的な眼で見ます。血流障害・感染・絨毛異常などがわかります。
過去の妊娠を次に活かすための重要な検査です。
step2 血液検査の結果、病理標本の結果、診察の結果など総合して次の妊娠に向けての治療を考えます。
血液検査の結果、病理標本の結果、診察の結果など総合して次の妊娠に向けての治療を考えます。
基本的には次の妊娠前から内服治療となります。

特に血流障害が考えられる場合は、次の妊娠前から準備しておくためです。なぜなら初期流産はそのほとんどが妊娠と同時に進行している可能性が高いからです。
妊娠してからでは遅いという考えです。
step3 内服治療
妊娠してからも基本的に内服治療はそのまま続行します。
妊娠前から内服する薬剤は、妊娠中に内服しても胎児に危険のない薬剤です。
抗凝固療法が必要な場合は、できるだけ早い時期に開始します。
step4 妊娠中は超音波検査を行います
妊娠中は超音波検査を行いますが、その時に胎児発育の経過を見るだけでなく、胎児に酸素・栄養を送り込む子宮動脈血流の測定も行います。
子宮動脈血流は胎盤での血流を支配し、胎児発育を左右するからです。

また、当クリニックでは、妊娠12週前後に胎児染色体異常の有無、妊娠20週以降に胎児の心臓に異常がないか、いずれも超音波で検査を行っています。